JA東京あおば自己改革 創造・改革・挑戦 ~耕そう、大地と地域のみらい~

平成29年11月末現在

Ⅰ 地域農業戦略

  • 企画中
  • 進行中
  • 実施

Ⅰ.農業者の所得増大に向けた取り組み

具体的実践事項①

農業者の所得増大のために、(1)都市農業の特徴を活かした多様な販路による販売力強化、また、(2)資材価格の引き下げ等に取り組みます。

進行中

(1)都市農業の特徴を活かした多様な販路による販売力強化

  1. 本年度も日本大学商学部川野ゼミの研究に協力し、「こぐれ村」の売上増大に向けた改善計画で、店内ディスプレイの変更やPOPの改善に努めました。
  2. JA東京中央会改革推進本部と連携し、JAのない行政区へ学校給食として、地場産農産物を提供するための実施予定会議を開きました。
  3. (一社)練馬区産業振興公社と連携し、農産物販売所で利用できるクーポンを発行しました。
  4. 関町支店と富士見台支店でどこでもマルシェを2回、ねりマルシェを練馬駅北口で2回実施しました。
進行中

(2)資材価格の引き下げ等

引き続き肥料の価格引き下げを検討しています。


具体的実践事項②

(1)消費者の声を聴く機会を設け、(2)品揃えの充実等直売所運営(営業日、営業時間の弾力化等)に反映させ、魅力ある直売所づくりに努めます。

進行中

(1)消費者の声を聴く取り組み

引き続き来店者の意見を聴く取り組みを行いました。

進行中

(2)品揃えの充実、魅力ある直売所づくり

各直売組合にて継続して行いました。


具体的実践事項③

(1)都内外のJA間交流や(2)生協など他協同組合と連携した新鮮野菜や商品の販売・イベントの開催など、地域の活性化に貢献します。

進行中

(1)都内外のJA間交流

  1. 大泉地区アグリセンターでJAおきなわフェアやJA栗っこによるお米の店頭販売を行いました。
  2. ちょくちょくシステムを通じ、JAグループ間での商品の斡旋等の準備を進めました。
実施

(2)生協など他協同組合と連携した新鮮野菜や商品の販売・イベントの開催

12月に予定している都市農政フォーラムで他JAとの共同野菜即売について準備を進めました。

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Ⅱ.都市農業振興基本法成立・施行を踏まえた取り組み

具体的実践事項④

直売所に出荷したくても出荷できない生産者ニーズに対応した、新たな流通(物流)を創造します。

企画中

本年度中に軽トラ車両を購入するか検討中です。


具体的実践事項⑤

(1)江戸東京野菜の普及・推進(2)野菜の地域ブランド化(3)プライベートブランド商品の開発などに取り組みます。

実施

(1)江戸東京野菜の普及・推進/(3)プライベートブランド(PB)商品の開発

  1. 江戸東京野菜の内藤とうがらしと内藤かぼちゃの栽培普及促進に努めました。
  2. 7月中旬に「江戸東京野菜福神漬」の発売を当組合の全農産物販売所で開始し、676個販売しました。
  3. 練馬大根ドレッシング使用の「からあげくん」を東京都内のローソンで発売しました。
進行中

新規PB商品の開発中するための協議・検討を行いました。
【開発中のPB商品】(販売予定時期)

  1. 練馬キャベツと地粉使用シューマイ(11月)
  2. ねりマルキャベツ使用の山崎パンランチパック(12月)
  3. 練馬大根使用味噌(12月)
  4. 志村みの早生大根ドレッシング(12月)
  5. 金子ゴールデン麦の焼酎(平成30年度以降)
進行中

(2)野菜の地域ブランド化

練馬大根のGI(geographical indications=地理的表示保護制度)登録について練馬区と協議し、年内登録に向けて検討しました。


具体的実践事項⑥

農地の実態把握に努め、未利用農地については、新たな農作業受託事業などの検討や農業体験農園、ファミリー農園など農業を体験できる場を創造できるように取り組みます。

進行中
  1. JA東京中央会改革推進本部主催のJA東京中央農地利用研修に参加しました。
  2. 未利用農地の実態把握に向け、練馬区都市農業課・農業委員会と協議中です。
  3. 果樹あるファーム使用樹木の選定会議を実施しました。

具体的実践事項⑦

(1)担い手サポートセンター等と連携し、(2)新規就農者支援を図ります。

進行中

(1)担い手サポートセンターとの連携

営農指導員による研修会を1回開催しました。

進行中

(2)新規就農者支援

  1. 下期にアグリスクールでPOPの講習会を開催するための準備を行いました。
  2. 新規就農者向けの小型農機等の講習会を開く準備を行いました。

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Ⅲ.組合員・都市農業を支えるJAの総合事業の拡充

具体的実践事項⑧

組合員一人ひとりのニーズを把握する、ご相談シート等を策定し、各事業部門と連携し、提案型・問題解決型の渉外活動を行い、組合員満足度向上に努めます。

実施
  1. 平成29年6月に信用事業方針を確立し、正組合員との関係強化のため、訪問カードの導入をしました。毎月1日に渉外担当者が訪問カードに記載し、支店内での情報共有を行い、組合員ニーズの把握に努めています。
  2. 本店くらしの相談課職員を中心に、遺言信託・相続税資産相談に取り組みました。

具体的実践事項⑨

農業者が必要な農業資金、農業経営にとって欠かせない共済など利用しやすい商品開発に努めます。

実施

平成28年10月より導入した「農業パワーアップ利子補給制度」商品の推進に努め、8件:4,219万円を取り扱いました。

進行中

平成29年4月からの建更共済に続き、10月より自動車共済がペーパレス化になることから、9月に研修会を2度実施し、ペーパレス割合60%以上をめざしております。普及率は、生命71.8%、建更70.5%となりました。


具体的実践事項⑩

都市農業応援定期貯金など商品開発に努め、新たな都市農業応援団となる准組合員の加入を促進します。

実施
  1. 毎月貯金デーで「花・野菜」プレゼントを継続しました。
  2. 夏キャンペーン定期貯金で野菜引換券付定期貯金の販売をしました。872件8億1,898万円の取扱いがありました。平成29年度は、現物野菜ではなく、野菜引換券付定期貯金の販売を計画しています。

具体的実践事項⑪

都市農業振興を支援するため、都市農業振興積立金を創設します。

実施

「都市農業振興積立金」の活用に向け、各部署と連携していきます。

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