JA東京あおば自己改革 創造・改革・挑戦 ~耕そう、大地と地域のみらい~

平成29年11月末現在

Ⅳ 地域協同組合戦略

  • 企画中
  • 進行中
  • 実施

Ⅰ.食と農を基軸に、地域とJA、消費者と生産者を結ぶ架け橋

具体的実践事項①

食と農の大切さ、都市農業の大切さを発信するため、直売所利用者ならびに地域の皆さまを対象に、組合員が講師となって食の魅力を伝える場、野菜ソムリエ資格を持つ職員が、食の安全・安心を伝える場(食農教育の場)等を創造します。

進行中

継続して取り組んでいます。


具体的実践事項②

次代を担う子どもたちへ農業の大切さをアピールするため、社会科見学の受入や出前授業への協力などを積極的に行います。

企画中

上半期の取り組みはありませんでした。
※職場体験を平成30年1月に5校受入れる予定です。

実施

江戸東京野菜「雑司ヶ谷ナス」に関する出前授業を小学校で3回開催しました。


具体的実践事項③

組合員の育てた野菜を納品している飲食店と連携し、地産池消を促進します。

実施

江戸東京野菜の品目を増やしました。内藤かぼちゃをホテルカデンツァ光が丘に納品しました。。


具体的実践事項④

地区振興センター内に、生産者が気軽に情報交換ができる場などの設置を検討します。

進行中
  1. 設置済です。
  2. にりん草・大泉支店・こぐれ村の改築による憩いの場づくりの会議を行いました。

具体的実践事項⑤

全支店を対象(直売所のある支店は除く)に、組合員・職員が企画し、定期的に野菜の店頭販売・マルシェを行い、食農教育・地域産消の促進を図ります。

進行中
  1. 関町支店、富士見台支店において計2回「どこでもマルシェ」を開催しました。高松支店にて、地元生産者の即売会を計1回開催しました。
  2. 練馬春日町支店貯金デーに練馬地区振興センターが新茶祭りを同時に開催しました。

具体的実践事項⑥

拠点支店(JA-village)にキッズスペースを設置するなど、組合員・地域の皆さまが親しみやすい拠点づくりをめざします。

進行中

キッズスペースを他の拠点支店導入に向け検討継続中です。

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Ⅱ.地域協同組合運動の促進

具体的実践事項⑦

地域の情報を収集・発信する渉外活動を展開します。

進行中

振り込め詐欺撲滅の運動は、継続しております。地域の情報収集のため、地域イベント・盆踊り・お祭り等各地区支店職員が参加しています。

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Ⅲ.広報活動の活性化

具体的実践事項⑧

都市農業・JA運動・地域の情報を発信する広報活動を強化します。

進行中

各地区アグリセンターの一般通信員が46本出稿し、昨年度の実績14本から大幅に増加しました。


具体的実践事項⑨

都市農業への理解と関心の増進、都市農地が持つ災害時に果たす役割や多面的な機能についてPRします。

実施

JA東京あおば20周年記念事業として、若手職員によるプロジェクト「NEXT AOBA PJ」のメンバーが主体となり、地場産農産物を使用したクッキングフェスタを開催し、190名の参加がありました。

進行中

新たに地域住民向け広報誌を発行する準備を進めました。(11月11(土)に、三大新聞に折り込み、管内で18万部配布します)


具体的実践事項⑩

地域の皆さまにとって身近に感じていただけるような支店だよりを発行し、組合員の紹介、職員紹介、地域のスポットなど情報を発信します。

進行中
  1. 広報誌を2回発行し、13,400部配布しました。誌面のリニューアルに伴い、直売所の紹介ページを増やし、都市農業のPRを行っています。
  2. 組合の情報を発信するため、組合紹介パンフレットを刷新する準備をしました。

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