JA東京あおば自己改革 創造・改革・挑戦 ~耕そう、大地と地域のみらい~

平成29年11月末現在

Ⅲ 経営基盤戦略

  • 企画中
  • 進行中
  • 実施

Ⅰ.支店再編計画の実践

具体的実践事項①

組合員組織、生産部会など組織活性化に向けた施策を組合員とともに創造します。

実施

「農業者の所得増大に向けて」をテーマに、組合員との座談会を4回(各地区1回ずつ)行いました。


具体的実践事項②

次代の青壮年組織、JA運動のリーダーを育成するため、青壮年組織の活性化を進めるとともに、青壮年部の加入を促進します。

進行中

引き続き加入促進中です。

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Ⅱ.組合員の意向を反映する・組合員が参画するJA運営

具体的実践事項③

次代の女性組織、JA運動のリーダーを育成するため、女性組織の活性化を進めるとともに、フレッシュミズ層を中心に、女性部の加入を促進します。

進行中

引き続き加入促進中です。


具体的実践事項④

支店再編により、店舗が遠くなった組合員・利用者の皆さまへ、ご不便をおかけしないよう渉外体制の充実とJA金融店舗車を運行します。

進行中

継続し移動金融店舗車を運用いたしました。


具体的実践事項⑤

職員一人ひとりが広報マンとして、組合員の声を預かり、JAの情報をお届けできる渉外機能を発揮します。

進行中
  1. 職員自己啓発のため、通信教育を行いました。
    担当者連合会集合研修に参加させました。
    渉外担当者・生産緑地・相続対策研修会を開催いたしました。
  2. 組合の情報を発信するため広報誌 あおば等を配布しました。また、組合紹介パンフレットの改訂に取り組みました。

具体的実践事項⑥

貯金感謝デーなど支店イベントを組合員の皆さまと企画・実践し、地域になくてはならないJAの確立に努めます。

実施
  1. 貯金デーでは、花・野菜のプレゼントを実施しました。
  2. 天候不順のため、一部未実施となりました。
    練馬・石神井・赤塚・大泉各地区アグリセンターでのイベント開催時に、併設している信用店舗でイベントを開催しました。

具体的実践事項⑦

支店再編計画の実践、支店機能を見直します。

進行中
  1. 大泉支店建設委員会で各地区拠点支店の見学をしました。
  2. 中村橋支店・豊玉支店の統合については、中村橋支店の建替案を作成しました。関町支店は、仮店舗建設用地のオーナーと交渉に入ります。

具体的実践事項⑧

JAに対する帰属意識が高められるよう、(1)組合員の声を聴く機会(2)座談会や総代研修会など開催し、組合員による組合員のためのJA東京あおばを構築します。

実施

(1)組合員の声を聴く機会の創設

農業者の所得増大に向けてをテーマに、組合員との座談会を4回(各地区1回ずつ)行いました。

実施

(2)座談会や総代研修会の開催

農業者の所得増大に向けてをテーマに、組合員との座談会を4回(各地区1回ずつ)行いました。


具体的実践事項⑨

職員の意欲を事業に活かす仕組みとして事業・活動に対してアイデア・改善提案等を受け入れる職員提案制度を導入します。

進行中

平成30年度の運用開始に向けて、運営要領等の素案を作成し、準備を進めています。

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Ⅲ.地域になくてはならないJAとして、さらなる健全経営の確立

具体的実践事項⑩

自己資本の充実、公認会計士監査に対応するため、内部管理態勢の強化をめざします。

実施

改正農協法を受け、平成31年度からの公認会計士監査に対応するため、昨年度に引き続き有限責任監査法人トーマツの協力を仰ぎながら内部統制の強化に取り組んでいます。現在、事務リスク管理態勢の強化、経済事業に関するマニュアル等の整備について、各部署連携して課題に取り組んでいます。


具体的実践事項⑪

次代を担う若手組合員を対象にした組合員教育を実施します。

企画中

上半期の取り組みはありませんでした。


具体的実践事項⑫

より専門性の高い職員を育てるため、人事ローテーションの見直し、ならびに人財教育を実施します。

実施
  1. 平成30年度新採用職員説明会にて、説明会参加者述べ128名に「職員ステップUPガイド2017」の概要について説明を行い、運用を開始いたしました。
  2. 前年度の考課研修に加え、人事考課時期に各所属長へ考課方法の説明を行い、考課レベルの均衡を図りました。
進行中

平成29年度「日本農業検定」において前年度同数の合格者をめざします。

実施
  1. 新任課長代理以下の職員を対象に360°多面評価を実施し、説明会を計7回にわたり実施しました。
  2. 新入職員面談・中途採用職員フォローアップ研修会を実施しました。

具体的実践事項⑬

准組合員を都市農業振興の応援団と位置付け、JA運営に参画する仕組みを創造します。

企画中

組合員加入申込書に、都市農業振興の応援団と位置づける文面を加えることを検討しました。

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