JA東京あおば自己改革 創造・改革・挑戦 ~耕そう、大地と地域のみらい~

平成29年6月末現在

Ⅲ 経営基盤戦略

  • 企画中
  • 進行中
  • 実施

Ⅰ.支店再編計画の実践

具体的実践事項①

組合員組織、生産部会など組織活性化に向けた施策を組合員とともに創造します。

企画中

※平成29年度以降取り組みます。


具体的実践事項②

次代の青壮年組織、JA運動のリーダーを育成するため、青壮年組織の活性化を進めるとともに、青壮年部の加入を促進します。

進行中
  1. 青壮年部員の加入促進に努め、新たに3名が加入しました。
  2. 青壮年部でタブロイド紙「Tokyo Aoba Youth」を3,000部発行し、部員加入運動で活用しました。

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Ⅱ.組合員の意向を反映する・組合員が参画するJA運営

具体的実践事項③

次代の女性組織、JA運動のリーダーを育成するため、女性組織の活性化を進めるとともに、フレッシュミズ層を中心に、女性部の加入を促進します。

進行中

板橋地区でフレッシュミズ組織を立ち上げ、メンバーは12名となりました。各地区では、引き続き女性部加入を促進した結果、新たに2名が加入しました。


具体的実践事項④

支店再編により、店舗が遠くなった組合員・利用者の皆さまへ、ご不便をおかけしないよう渉外体制の充実とJA金融店舗車を運行します。

進行中

平成28年3月よりJA金融店舗車の運行を開始し、現在、偶数日は旧高島平支店、奇数日は旧石神井公園支店の駐車場にて営業しています。また、統合店舗(赤塚支店・石神井支店)には平成28年4月より新たに渉外担当副支店長を置き、渉外体制を強化しました。


具体的実践事項⑤

職員一人ひとりが広報マンとして、組合員の声を預かり、JAの情報をお届けできる渉外機能を発揮します。

進行中
  1. 渉外担当者が相続対策などの勉強会へ参加し、業務知識の向上をはかりました。
  2. 広報誌「あおば」・JA東京あおばレポート・半期開示レポート等を配布し、当JAの情報を発信しました。

具体的実践事項⑥

貯金感謝デーなど支店イベントを組合員の皆さまと企画・実践し、地域になくてはならないJAの確立に努めます。

実施
  1. 貯金感謝デーは通年行事として毎月開催し、花・野菜などにプレゼントを実施しました。金融店舗でのイベントについては、休日ローン相談会や、地域振興部と連携した即売会、PB商品の販売などを企画・実施しました。
  2. 富士見台支店では組合員と協力し、金融店舗利用者にも食農体験(収穫体験)を実施するイベントを企画し、都市農業をPRしました。

具体的実践事項⑦

支店再編計画の実践、支店機能を見直します。

進行中
  1. 9月理事会での大泉支店建設委員会立ち上げ決定を受け、11月に建設委員会を発足し、 建て替えに向け協議を開始しました。
  2. 中村橋支店・豊玉支店の統合については、中村橋支店を建て替えて統合することを基本とした計画、また関町支店については、移転新築を基本とした計画を進めます。

具体的実践事項⑧

JAに対する帰属意識が高められるよう、(1)組合員の声を聴く機会(2)座談会や総代研修会など開催し、組合員による組合員のためのJA東京あおばを構築します。

企画中

(1)組合員の声を聴く機会の創設

※平成29年度以降取り組みます。

企画中

(2)座談会や総代研修会の開催

座談会や総代研修会に向けて、準備を行いました。


具体的実践事項⑨

職員の意欲を事業に活かす仕組みとして事業・活動に対してアイデア・改善提案等を受け入れる職員提案制度を導入します。

企画中

他JAへ同制度のヒアリングを実施し、平成29年度の運用開始に向けて、素案を作成しました。

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Ⅲ.地域になくてはならないJAとして、さらなる健全経営の確立

具体的実践事項⑩

自己資本の充実、公認会計士監査に対応するため、内部管理態勢の強化をめざします。

実施

公認会計士監査移行に対応するため、監査法人と内部統制短期調査に関する契約を結び、各部署へのヒアリング、内部管理態勢の調査を終え、課題を整理しました。


具体的実践事項⑪

次代を担う若手組合員を対象にした組合員教育を実施します。

企画中

他JAの取り組み等ヒアリングを実施し、組合員大学「Aoba Collage(仮称)」等の設置を検討しました。


具体的実践事項⑫

より専門性の高い職員を育てるため、人事ローテーションの見直し、ならびに人財教育を実施します。

実施
  1. 「何かあったらすぐJA」と頼りにされる職員育成をめざし、「人財育成基本方針」「職員ステップUPガイド2017」を作成し、理解を深める研修を実施しました。
  2. 考課者の考課レベルの均衡をめざし、考課様式改定と研修を実施しました。
  3. 職員の食と農への理解・知識を深めるため、「日本農業検定」の資格取得を推奨し、1級6名、2級27名、3級9名が合格しました。

具体的実践事項⑬

准組合員を都市農業振興の応援団と位置付け、JA運営に参画する仕組みを創造します。

企画中

組合員加入申込書に、都市農業振興の応援団と位置づける文面を加えることを検討しました。

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